沿革

1962(昭和37)年
  • 2月21日、東京都板橋区熊野町に第一精工株式会社を設立 (資本金100万円)
  • エンジニアリングプラスチックパーツの金型製作から成形加工までの一貫生産を開始
1963(昭和38)年 イメージ画像
  • 本社および工場を東京都荒川区東尾久に移転
  • ポリアセタール樹脂「デルリン」を使用して「インボリュート」及び「サイクロイド」歯形の小歯車の、金型による成形加工法を確立
1964(昭和39)年
  • 第1回増資 (資本金300万円)
1965(昭和40)年
  • 埼玉県川口市に川口工場を開設
  • オールプラスチック製のカウンター(数取器)を開発
1967(昭和42)年
  • 川口工場を拡張。金型から成形までの一貫工場とし、埼玉工場と改称
  • 名古屋営業所を開設。
1968(昭和43)年 イメージ画像
  • オールプラスチック製のカウンター「アドチェック」が通産省(現・経済産業省)のグッドデザイン賞を受賞
1969(昭和44)年
  • 川口市弥平町に第2工場を開設
  • 埼玉工場別館を建設
1970(昭和45)年
  • 大阪営業所を大阪市北区に開設
1971(昭和46)年 イメージ画像
  • 本社を埼玉県川口市並木町に移転
  • 日本初の自動成形システムを開発
  • 川口市弥平町に精密成形自動化工場完成、稼動を開始
1973(昭和48)年 イメージ画像
  • ENPLAS商標登録
  • 複合材として含油潤滑材「ポーラスチック」を開発
  • オーディオカセットのパーツ「エンプラスハブ」「エンプラスローラー」を開発・製品化
1974(昭和49)年
  • 世界的権威をもつアメリカのU.L.(Underwriter’s Laboratories, Inc.)の承認を受け、プラスチック成形工場として日本で最初のイエローカードを獲得
  • 川口市弥平町に技術センターを完成
1975(昭和50)年
  • シンガポールにEnplas Co., (Singapore) Pte. Ltd. (100%第一精工資本)を設立
  • 高精度プラスチックボール「エンプラスボール」を開発・製品化
1976(昭和51)年
  • 仙台営業所を宮城県多賀城市に開設
1977(昭和52)年
  • 技術センター内に恒温恒湿精密測定室を完成
1978(昭和53)年 イメージ画像
  • 独自設計ビデオカセット用リール「エンプラスリール」を開発・製品化
  • 複合材であるフェライト系プラスチックマグネット「プラマック」を開発
  • テープレコーダー用プラスチックカウンターを開発・製品化
1979(昭和54)年
  • 第10回増資(資本金2億円)。
  • オプトエレクトロニクスとの結合による125μ石英ファイバー用「光コネクタ」を開発
1980(昭和55)年 イメージ画像
  • 開発研究部を分離独立させて、株式会社第一精工研究所として設立
  • アメリカジョージア州に、Enplas (U.S.A.), Inc.を設立
  • VTR用テープガイドローラー「VDGローラー」を開発
1981(昭和56)年
  • 茨城県水海道市に茨城第一精工株式会社を設立
1982(昭和57)年
  • 東京店頭市場に株式を公開。第14回増資 (資本金4億4,000万円)
  • 埼玉県鳩ヶ谷市にカセット本部を開設
  • テープレコーダー用ミニカウンターを開発・製品化
1983(昭和58)年 イメージ画像
  • ICのテスト用「ICソケット」を開発・製品化
1984(昭和59)年
  • 東京証券取引所市場第2部へ上場。第16回増資 (資本金37億1,140万円)
  • 栃木県矢板市に栃木工場を開設
  • 開発本部を開設
  • 「8mmVTR用テープカセット」を開発・製品化
  • プラマックを応用した磁気式エンコーダ「マックコーダ」を開発
1985(昭和60)年
  • 栃木第2工場完成
  • Enplas (U.S.A.), Inc.新工場が完成、移転
  • ディック株式会社を設立
  • 製品開発スピードアップ化のニーズに即応できるQMS(クイックモールディングサービス)システムを開発
1986(昭和61)年
  • QMSビル完成。QMS株式会社を設立
  • ヨーロッパ支店(イギリス)を開設
  • DATカセットを開発・製品化
  • プラスチックレンズを開発・製品化
1987(昭和62)年 イメージ画像
  • 韓国に合弁会社、愛信精工株式会社を設立
  • 名古屋営業所を安城市へ移転
  • Enplas Co., (Singapore) Pte. Ltd. 新工場を完成、移転
1988(昭和63)年 イメージ画像
    • 技術センター新館完成
    • 液晶パネルの光源装置、バックライトを開発・製品化
    • Enplas (U.K.) Limited を設立。ヨーロッパ支店を併合
    • 摩擦抵抗が少なく導電性の良い複合材を開発、初製品はビデオカセットテープのテープガイド
  • 「オープントップ型ICソケット」がアメリカ特許取得、日本特許取得
1989(平成元)年 イメージ画像 イメージ画像
  • コンパクトディスクプレーヤーの光ピックアップ部に使用される超精密プラスチックレンズ群を開発、量産開始
  • 東京事務所を開設
  • 西ドイツ(現ドイツ)デュッセルドルフにEC支店を開設
  • 3.5インチフロッピーディスクのプラスチックシャッターを開発、量産開始
1990(平成2)年
  • 愛信精工株式会社は、Enplas (Korea), Inc. に社名変更
  • 株式会社エンプラスに社名変更
  • 株式会社第一精工研究所は株式会社エンプラス研究所に社名変更
  • 株式会社エンプラステックを設立
  • マレーシアにEnplas Precision (Malaysia) Sdn. Bhd. を設立、稼動開始
  • ホログラム回折格子を開発
1991(平成3)年
  • 大阪営業所を大阪府茨木市に移転、大阪事業所と改称
  • 茨城第一精工株式会社は株式会社エンプラス茨城に社名変更
  • QMS株式会社新社屋に移転
  • 株式会社エンプラス鹿沼を設立
1992(平成4)年
  • 株式会社エンプラス茨城を吸収合併。茨城工場として稼動
  • エンプラス新本社ビル完成
  • LCDバックライト用ドット印刷レス導光板(SP-LGP)を開発。
1993(平成5)年
  • Enplas (U.K.) ISO9002認証を取得。
  • 米国カリフォルニア州にEnplas Tech (U.S.A.), Inc.設立
1994(平成6)年 イメージ画像
  • ISO9001認証(審査登録)取得
  • 液晶バックライト用フルモールドLGPを開発
  • Enplas Co., (Singapore) Pte. Ltd. がISO9002認証を取得
  • 世界初のターボチャージャー用樹脂インペラーを開発
1995(平成7)年
  • 埼玉県大宮市(現 さいたま市)に半導体機器事業部を開設
  • Enplas (U.S.A.), Inc. 新工場が完成、移転
1996(平成8)年 イメージ画像
  • 散乱導光体による高輝度液晶バックライトを開発
  • Enplas (U.S.A.), Inc. がISO9002認証を取得
  • 新「企業理念」を発表
  • 液晶パネル点灯検査用LCソケットを開発
1997(平成9)年
  • Enplas Precision (Thailand) Co., Ltd. を設立
  • ロゴマークを変更
  • 上海に合弁会社、Enplas Hy-Cad International Trading (Shanghai) Co., Ltd. を設立
  • Enplas Tech (U.S.A.), Inc.が米国の半導体機器製品販売代理店Tesco International, Inc. より営業権・営業資産を譲り受け、Enplas Tesco, Inc. に社名変更
  • Enplas (U.S.A.), Inc. がQS9000認証を取得
1998(平成10)年
  • 台湾に合弁会社、Enplas HN Technology Corporation を設立
  • 栃木工場がISO9002認証取得
  • プリズムシート1枚のLCDバックライト用高性能散乱導光板(PSP-LGP)を開発
  • CCD、CMOSカメラ用レンズユニットを開発
1999(平成11)年
  • Enplas Hy-cad International Trading (Shanghai) Co., Ltd. から Enplas Hy-cad Electronic (Shanghai) Co., Ltd. に社名変更
  • 液晶関連事業部がISO9001認証取得
  • Enplas (U.S.A.), Inc. がISO14001認証取得
  • Enplas Precision (Thailand) Co., Ltd. および Enplas (Korea), Inc. がISO9002認証取得
  • グローバルビジュアル会議システム開通
  • マレーシアの2工場を統合し新工場を設立
  • 光ピックアップ用コリメーターレンズの開発
2000(平成12)年
  • 東京証券取引所市場第1部へ上場
  • 株式交換によりノリタ光学株式会社を完全子会社化
  • Enplas Hy-Cad Electronic (Shanghai) Co., Ltd. が生産スタート
  • 栃木第3工場を竣工。オプト専用工場として本格稼動
  • Enplas Precision (Malaysia) Sdn. Bhd. および株式会社エンプラス鹿沼がISO9002認証取得
  • 九州営業所を福岡市博多区に開設
  • 携帯カメラ用 1/7 インチ CIF, VGAレンズ開発
2001(平成13)年
  • ノリタ光学株式会社が株式会社エンプラスオプティクスに社名変更
  • オランダ アムステルダムにEnplas Amsterdam Branch を設立
  • 川口市上青木にQMS株式会社本社ビルが完成
  • 高品質・高機能「バーンインソケット」の供給においてインテルコーポレーションのPQS賞受賞
  • エンプラ事業部とオプトデバイス事業部がISO9001認証取得
  • エンプラス環境マニュアル完成、具体的な環境活動を開始
2002(平成14)年
  • 中国 香港にEnplas (Hong Kong) Limited を設立
  • 半導体機器事業部を分社し、株式会社エンプラス半導体機器として新設
  • 高品質・高機能「バーンインソケット」の供給においてインテルコーポレーションのSCQI賞受賞
  • 埼玉県川口市上青木に自動車機器事業部ビル(現・上青木事業所)が完成
  • 株式会社エンプラスオプティクスがISO9001:2000認証を取得
2003(平成15)年
  • 液晶関連事業部を分社し、株式会社エンプラス ディスプレイ デバイスとして新設
  • 栃木工場と株式会社エンプラス鹿沼がISO14001認証を取得
  • 環境保全に対する「自己適合宣言」を発表
  • Enplas Co.,(Singapore) Pte.Ltd がEnplas Hi-Tech(Singapore)Pte.Ltd に社名変更
  • Enplas Amsterdam Branch を100%出資の子会社として現地法人化。Enplas(Europe) B.V. 設立
2004(平成16)年
  • Enplas Hy-cad Electronic (Shanghai) Co., Ltd.がISO14000認証を取得
  • 株式会社エンプラスオプティクスがISO14001認証を取得
  • アメリカカリフォルニアにEnplas Nanotech, Inc. を設立
2005(平成17)年
  • 栃木県鹿沼市に鹿沼工場を開設
  • 栃木工場が矢板工場に名称変更
  • 株式会社エンプラス鹿沼がエンプラス精機に社名変更
  • Enplas HN Technology Corporation への出資比率を上げ、連結子会社化。Enplas Niching Technology Corporation に社名変更
  • ベトナム ハノイに Enplas (Vietnam) Co., Ltd. を設立。
2006(平成18)年
  • 株式会社エンプラス半導体機器がKuliche Soffa社のWafer Test BusinessをSV Probe社から継承
  • Enplas Precision (Malaysia) Sdn. Bhd. がISO14001認証を取得
  • 中国の広州にGuangzhou Enplas Mechatronics Co., Ltd. 設立
2007(平成19)年
  • 韓国ソウル市にEnplas (Korea) Inc. を設立
  • 鹿沼工場がISO14001認証を取得
  • Enplas (Vietnam) Co., Ltd. がISO9001認証を取得
2008(平成20)年
  • 株式会社エンプラス半導体機器 新社屋に移転
2009(平成21)年
  • LED液晶テレビ用光拡散レンズを開発・量産開始
2010(平成22)年
  • Enplas Hy-cad Electronic (Shanghai) Co., Ltd. がEnplas Electronic (Shanghai) Co., Ltd. に社名変更
2011(平成23)年
  • インドネシアにPT. Enplas Indonesia を設立
  • Enplas Tesco, Inc.がEnplas Tech Solutions, Inc. に社名変更
  • タイにPinthong Factory を設立
  • Enplas Electronic (Shanghai) Co., Ltd. 新工場に移転
2012(平成24)年
  • 株式会社エンプラス ディスプレイ デバイスを設立
2013(平成25)年
  • 韓国にEnplas Corporation Korea Branch を設立
  • シンガポールにEnplas Semiconductor Peripherals Pte. Ltd. を設立し、半導体機器事業の本社機能を移管
2014(平成26)年
  • Enplas (Europe) B.V. がNIKAD Electronics Limited より営業権・営業資産を譲受。
    (現在の Enplas (Deutschland) GmbH, Enplas (Italia) S.r.I. and Enplas (Israel) Ltd. を含む)
  • イスラエルにEnplas (Israel) Ltd. を設立
  • タイにバンコク事務所設立
2015(平成27)年
  • 東京都千代田区丸の内にグローバル本社を開設
  • アメリカニューヨーク州にEnplas America, Inc. を設立
  • 中国の蘇州にEnplasElectronics (Shanghai) Co., Ltd. の蘇州支店を設立
2016(平成28)年
  • 英国ヒースローにEnplas (Europe) Ltd. を設立