ローム株式会社が「テラヘルツ波・共鳴トンネルダイオード(RTD)シンポジウム」を開催します。
テラヘルツ波は、非破壊検査、医療・ヘルスケア分野での検査技術、高精度センシングなど、幅広い応用が期待されており、ローム株式会社は2024年よりRTDデバイスのサンプル提供を開始しています。
本シンポジウムでは、RTD研究の第一人者である東京科学大学の鈴木左文教授による基調講演のほか、ローム株式会社から、テラヘルツ波分野における研究や社会実装に向けた取り組み、RTDデバイスの特長、開発動向、今後のビジネス展望が紹介されます。また、共創パートナー7社によるよる展示およびショートプレゼンテーションが行われます。
当社も共創パートナーの1社として、RTDデバイスに実装したレンズアンテナの効果や用途についてご紹介いたします。
当社のレンズアンテナは、60〜300GHz帯に対応した小型製品であり、高周波の無線通信やセンシング用途に幅広くご活用いただけます。
詳細につきましては、ぜひお気軽にお問い合わせください。
当社連絡先: op-sales@enplas.com
当社レンズアンテナの詳細はこちら:https://www.enplas.co.jp/ofc-catalog-form/
テラヘルツ波・共鳴トンネルダイオード シンポジウム 「テラヘルツ波・共鳴トンネルダイオード シンポジウム」を開催 | ローム株式会社 – ROHM Semiconductor
※テラヘルツ波・共鳴トンネルダイオード シンポジウムの参加受付は終了しております。
■開催日:2026年8月7日(金)
■会 場:ローム株式会社 新横浜駅前ビル
