MIKA2026(革新的無線通信技術に関する横断型研究会)は、電子情報通信学会の研究会として、無線通信分野における異分野融合と産学連携を推進する場です。2026年は「万博に学ぶ共創と情報通信の未来」をテーマに、6G、センシング、IoTおよび無線通信関連技術に関する講演や展示が行われます。
本研究会において、アンリツ株式会社は、「IMT-2030 6G JCAS(Joint Communication and Sensing)/WRC-27で協議のSub-THz対応デバイスと測定装置紹介」をテーマとしたデモ展示を行います。
本展示では、アンリツ株式会社のシグナルアナライザおよびThrlby Thandar Instruments Ltd. (TTi)のソースメジャーユニットを中心に、パナック株式会社の電波暗箱、ローム株式会社のテラヘルツデバイス、Virginia Diodes, Inc.(VDI)のダウンコンバータ、ならびに当社エンプラスのレンズアンテナを組み合わせた評価システムを展示します。
当社のレンズアンテナは、60~300GHz帯に対応した小型の製品であり、高周波の無線通信やセンシング用途に幅広く適用可能です。
今回のデモでは、Sub-THz帯デバイスと測定システムを組み合わせた評価構成を展示します。6GやJCASを見据えたSub-THz帯デバイスおよびシステムの評価構成例としてご覧いただけます。
ぜひ会場にお立ち寄りください。
当社連絡先:事業企画室 op-sales@enplas.com
エンプラスレンズアンテナの詳細:https://www.enplas.co.jp/ofc-catalog-form/
MIKA2026:https://mika-wc.org/2026/
■開催日:2026年10月26日(月)~28日(水)
■会場:梅田スカイビル(大阪府大阪市)
